学生の時や社会人になってから、そして結婚後までに、数度引越しを経験しています。

引越し荷物の梱包で心がけていること
引越し荷物の梱包で心がけていること

学生の時や社会人になってから / 29歳 女性

学生の時や社会人になってから、そして結婚後までに、数度引越しを経験しています。引越しで心掛けているのは、荷物の梱包を必要以上に重装備にしないことです。

例えばお皿ですが、一枚一枚新聞紙や梱包材にくるむと、移動する時に嵩張る上、重くなって大変です。
引越し後は、ごみがたくさん出て後片付けが大変になります。そこで、お皿は何枚か間にクッション材を挟んで、まとめて梱包すると便利です。
軽いし、移動も楽な上、片付けるのも楽になります。タオル類も梱包材として使えば、一石二鳥で便利です。
大きな家具などの角を保護するために、タオルを使うのもおススメです。

引越しの時には、大きな荷物は意外と楽に梱包できますが、小さなものほど面倒だし、手間がかかって大変です。
家具などの大きくて軽いものがあれば、そこに洋服などを詰めておくことで、ついでに運べるし保護にもなるので、これも良い方法です。

運ばなければいけないものを梱包材として使いつつ、まとめて梱包して運んでしまうという方法を心掛けています。

私は人生で五回以上引越しをしています / 35歳 女性

私は人生で五回以上引越しをしています。引越しするたびに、何かを失くしてしまうのですが、まず何を持っているのかを把握できていないのが、原因かも知れません。大切なもののはずが、間違えて捨ててしまったりします。そういうことを避けるために、引越しの荷物を梱包する時にはほんの少しだけ手間をかけています。
梱包の順序としては、普段使わないものから進めていきます。箱には、何が入っているのかと、どこの部屋に置くものかを書きます。そうすることで、他人に運搬を頼む時にもスムーズです。
新居に移動した時、置く場所を悩む時間を節約するために、大物はあらかじめ間取りから場所をきちんと決めておくことも必要です。

キッチン用品の梱包には、割れ物も多いですから包む必要がありますが、梱包する際に、布巾やタオル類を使うと、ゴミも出なくて便利です。
キッチン用品の細かなものも、スムーズに片付けるために、だいたいの場所を記しておくことをお勧めします。
梱包の際の一手間を惜しまなければ、正しい部屋、場所に運び込んでもらえ、引越しの片付けに手間取ることはほとんどありません。